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| 1932 | 東京都出身 |
| 1950 | 東京芸術大学音楽学部声楽科入学 柴田睦陸、ネトケ・レーヴェに師事 |
| 1955 | 同校卒業 福沢アクリヴィ、アリゴ・ポーラに師事 |
| 1956〜 | 渡米 ジュリアード音楽院、ティール大学、ユニオン神学校、コロンビア大学で研修 声楽をH.ハインツ、C.ガリアルディ、J.ドワイヤー、レパートリーをS.カーゲン、 パイプオルガンをS.ワルター、指揮法をM.ブラウン、A.カプランに学び、 特に声楽発語法について、イタリア語をE..コロルニ、フランス語をM.メイヨロヴィッツ、 ドイツ語をE.ブラウン、英語をM.マーシャルにそれぞれ学んだほか、 1970年、アメリカン・オペラ・センターのイタリア公演では作曲家G.C.メノッティから イタリア語歌唱法の実際について直接個人指導を受け、 1977年、コロンビア大学大学院から『歌手の発語法』の論文で、日本人として はじめての学芸博士号を取得、その間ニューヨーク市聖ヨハネ・ルーテル教会の オルガニスト、クワイヤー・ディレクターを務めた |
| 1961 | M.ヒリス指揮のバッハ・マニフィカートのテノール・ソリストとしてニューヨーク市デビュー後、 T.シパース、S.ライゼンドルフ等の指揮によるオペラ、オラトリオをはじめ、 米国各地、カナダ、スイス、香港でコンサート、テレビ、ラジオに出演 国際声楽指導者会議でも、ストラスブール、フィラデルフィア、オークランド、ロンドン、 ヘルシンキなど、しばしば研究発表やパネル・ディスカッションなどに招聘を受ける |
| 1963〜 1994 |
国外滞在中を除き、武蔵野音楽大学で声楽、音声学、合唱を担当 |
| 1963〜 1996 |
ルーテル学院大学で、キリスト教音楽、クワイヤーを担当 |
| 1989〜 2000 |
桜美林大学国際学部 教授 |
| 2001〜 2002 |
桜美林大学文学部 教授 総合文科学科ステージ・パフォーマンス担当 |
| 現在 | 桜美林大学 名誉教授 日本声楽発声学会 副理事長 国際声楽指導者会議 日本代表 国際音声言語医学会、日本音声言語医学会、米国声楽指導者会議 会員 ミニー・マウンティー・ヴォイス・スタジオ主宰 松本七人会 主宰 ムジカ・サクレ・トウキョウ 常任指揮者 かがり火の会 常任指揮者 |